外付けストロボを使いこなして、一気にレベルアップ!

2015年02月04日

FZ1000 諏訪湖

昨年末からのウィンターシーズン、FZ1000で撮りました写真を少しアップします。

今回は諏訪湖。

過去何度か訪れたことがありますが、湖畔周遊出来る散策道と観光遊覧船に乗ると、そこからも良い風景を眺める事ができます。

私は関西在住なので、中央自動車道を経て諏訪市街地へ向かいます。
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諏訪湖の湖岸道路はに所々駐車場があるので、適当に自分の目的にあった場所に停めるといいでしょう。
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駐車場のすぐ傍らに蒸気機関車が展示してあります。
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駐車場からすぐ遊歩道に出られます、というか隣接しています。
目の前に観光遊覧船の「おやこはくちょう丸」が停泊中でした。
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当然、搭乗してみます。
切符を購入。
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中はこんな感じ。
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おやこはくちょう丸は屋上に出られます。
すると子はくちょうがいます、故におやこはくちょう丸な訳です。
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天気が良いと眺めも素晴らしく、八ヶ岳がはっきりくっきりヽ(´エ`)ノ
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富士山も見えると、何故かよっしゃー!\(~o~)/となります。
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野鳥の群れ、カワアイサにも巡りあえまして、ラッキーでした。
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小一時間程度湖上の眺めを楽しみましたので、湖岸の遊歩道も散策してみましょう。
広場があり、湖上に像が据えられています。
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こんな風に湖上にでで〜んと、風景奥は間欠泉です。
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水鳥も結構たくさん飛来していました。

氷の上を歩いて冷たそうなヒドリガモ。
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マガモの夫婦も氷は平気みたいです。
オスが横目でこちらをチラ見して警戒しているようでした。
鴨はオスは上空にトンビとか来るとメスを献身的に守りますので、この点は人間も見習うべきですねぇ〜
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カラス、氷の上でなにあそんどんねん?
狐が雪中の獲物を狩る時みたいにピョンピョンはねたり踊っているような楽しそうなカラスでした。
ゴミさえ散らさなければそんなに悪いやつじゃないのかもしれませんね。
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別の観光遊覧船。
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そしてその顔です。
まつげ長いね〜君は。
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足漕ぎタイプの白鳥は冬季休眠期なようで、静かに春を待っています。
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遊歩道にはモニュメントが所々にあり、美術館のような感じの箇所がります。
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諏訪湖の観光スポットの間欠泉の時刻表。
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間欠泉が吹き出す時間が何で決まってるねん?と思われるのは無理の無いことで、私もそんな規則正しくどうして噴出すのか疑問でしたが、現地で疑問は解決しました。
知りたい人はネットで調べずに現地へ行って下さい。
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結構勢い良く吹き出すので近づくとカメラのレンズが濡れ濡れになりまして掃除が大変!
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この間欠泉、時刻が分かっているので駆け込み乗車的に見に走るのではなく、事前に余裕を持って状況の変化を見て楽しむものでしょう。

間欠泉見て満足したので、戻りしなに逆光で・・・ゴーストが同心円上に盛大というほどの事もありませんが、結構出ますね。
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さっき乗ったおやこはくちょう丸も水面のきらめきに霞んでいい雰囲気の佇まい。
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足漕ぎ白鳥と諏訪湖、その向こうの大キレット、穂高が雪煙にまかれて綺麗でした。
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結局、半日たっぷり散策してしまいました。
帰路の車窓から、焼けた八ヶ岳が半端無く美しい、が写真では伝えることが難しいと感じます。
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ということで、全部FZ1000で撮影しています。
描写がどうのこうのというより、色んなシーンに対応できる便利さが撮影欲を高めてくれます。
強いて弱点といえば、逆光のゴーストが少々出やすい。(※DSC-RX10との比較で)
この日併用したDSC-RX10は同じシーンでゴーストはほとんど出ませんでした。
些細な事ですし私は気にならないのですが、逆光耐性が気になる人はご参考に。




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posted by FZ仙一 at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | FZ1000 風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月18日

FZ1000 耐寒性

デジタルカメラのみならず、バッテリーで動く、使用する製品の
弱点とされている事の一つに寒さの問題があります。

私が写真を撮り出してまだ日が浅い頃、カメラ店の店主に聞かされていた話で、富士山に登って写真を撮ろうと思うと「寒さで凍りついて電源が入らなかった」という話を聞かされていましたし、レンズも事前に分解して油抜きをするという話も伺いました。

星空撮影のメッカ、野辺山高原や八ヶ岳山麓でも冬の星空撮影で長時間使うと寒さで電池が駄目になるとか、北極でオーロラ撮影の際もそういう懸念があって、バッテリーいらずの完全機械式カメラを必ず持っていくという話も聞いていました。

こういった話は今みたいにミドルクラス以上のデジタル一眼レフに於いて耐低温、耐寒性の防備が備わっていない時代の話です。

そして、この度使用したDMC-FZ1000はどうだったか?

実際に寒いところに持ち出して検証してきました。
(冷凍庫に入れるのは犯則だと思うので)

まず北八ヶ岳ロープウェイから坪庭あたり。
気温は、標高1600メートル付近で−11度という表示があったので
標高2400mくらいの北横岳の方は−15度くらいです。

ロープウェイから降りてすぐのキツツキのオブジェがあるところ。
この時点で寒いです。
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寒気の影響で樹氷やエビの尻尾も日中落ちずにびっしり付着していました。
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実は、併用していたソニーのDSC-RX10はこの時点ではもう電源が落ちてしまい
満充電のバッテリーに交換しても起動後数分で電源が落ちる状態。

FZ1000は全く電源が落ちずに持ちこたえました。
DSC-RX10に明確に勝った!
寒中のフィールドカメラとしてはDMC-FZ1000を選んだほうが正解。
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別の日に車山にも行きました。

車窓より、車山のスキー場建物のつらら。
よく冷え込んで絶好の耐寒テスト日より。
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車窓より。
ビーナスラインもガチガチに凍っていて、かえって滑りにくくて走りやすい感じでした。
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取り敢えず車山肩の駐車場から頂上目指すことにします。
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下の方は風もなく穏やかでしたが、上の方は暴風的な風で体温を奪われる環境です。
(私の体温ではなくカメラのボディの話)

天気が良いと見晴らしも最高です。

王ヶ頭ホテル、電波塔
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浅間山も水蒸気が出ています。
夏は真っ黒いですが、冬は雪で真っ白になり、非常にきれいな山肌です。
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散策道(登山道)も雪で埋まり、風で足あともなく、ズボズボ雪に埋まりながら
半分くらいまで登ったあたりでDSC-RX10はズームやAF駆動中にバッテリー落ちが発生。
電源を入れなおしても、100%→LOWバッテリーの後すぐ電源OFF。
シャッターを押す寸前でこうなるので、ヽ(`Д´#)ノ

ここでもPanasonic LUMIX DMC-FZ1000の勝利。

気を取り直して・・・

富士山は終日よく見えておりました。
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山頂
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ここが風が一番きつくて、地吹雪が痛い状態でした。
もはや地面付近は視界もよくありません。
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グラニュー糖のようにサラサラの雪が舞っていて、気温も低いので
付着してもすぐにはたき落とせますし別に濡れたりはしないため、
見た目ほど悪影響はありません。
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頂上から下、すぐの所はスキー場ですが、車を車山肩に置いているので
暫くしてから引き返しました。
結局、DSC-RX10は車に乗るまで回復せず!

車窓より、鹿。
暫く目があってお互いに見つめ合いました。
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結果は言うまでもなく、FZ1000が全く問題なく寒さに強いという結論。

気温が−15度程度で暴風にさらされた状態、保温を巻かずに
使えましたよ、という安定感のある機種です。
ラベル:RX10 耐寒性 FZ1000
posted by FZ仙一 at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | FZ1000 レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月23日

FZ1000 野鳥 ホシムク

家の近所にホシムクが来ていますよ、という事で見てきました。
何日か前から来ていたようですが、天気が穏やかな日を見計らって
観察してまいった次第です。

道中にて見かけたミサゴ。
大きな魚、鯉でしょうか?
物凄く大きい魚でも鷲掴みにして持っていく姿は勇ましいです。
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目指せホシムクと思っていたら、お馴染みのツグミ。
最近人なれしてきたのか近くを通ってもあまり逃げなくなりました。
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センダンの実が大好きなシロハラ。
ツグミと同じく慣れてしまったようで、目が合っても逃げない。
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やっとお出ましのホシムク。
身体全体にハートマークの様な、或いは三角形の白い斑点があって
僅かに藍色〜深緑の光沢がある羽根が美しい。
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しばし眺めていたらどこかへと飛び立ちました。
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ホシムクもセンダンやナンキンハゼの実を食べたかったようで、森の中を歩いて帰る道中に
食事中だったらしく、結構アクロバティックな態勢なりながら実をほおばっていいました。
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運が良ければ毎年晩秋から春先の期間のどこかのうちには見る事が出来ています。
来年もまた来てくれるとうれしいですが、こればかりは鳥の気持ち次第ですので
また来てほしいと祈るばかりです。
posted by FZ仙一 at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | fz1000 野鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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