外付けストロボを使いこなして、一気にレベルアップ!

2015年03月05日

FZ1000 野鳥 コミミズク

家の近くにコミミズクが来ているという事を誰となく話してくれて、せっかくなので見に行ってきました。

ニュースや新聞にも掲載されたようで、一躍時の人ならぬ時の鳥という事で見れるうちに見ないともうすぐ渡ってしまうかも、とそこに集う人たちは口々に言っていました。
そんな訳で見れるうちに見てきた次第です。

場所は高槻市の水無瀬の淀川河川敷です。

頭がクルっくる回るんです。
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明るさで、瞳の大きさも左右異なっています。
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横から見たら、普通の鳥とは全く違った顔なので何となく馴染めない感じもしなくはないのですが、とにかくクルくる回るんです。
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瞬きしてる最中。
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足も雷鳥のように羽毛でふわふわしています。
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FZ1000の液晶のファインダーだとほんの少しタイミングが遅れるようで、なかなか羽ばたきなどのチャンスをものに出来ませんでした。
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いつまで淀川に居るかわかりませんが、また見に行ってみたいと思います。


posted by FZ仙一 at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | fz1000 野鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月27日

FZ1000 琵琶湖

先日、琵琶湖の湖岸道路を車で走った際に撮った写真です。
走った部分は、湖東側の瀬田の唐橋より北側から湖北町のあたりです。
南から北へ、という前提でのはなしです。

近江大橋付近、朝早いので車は殆ど走っていませんし、静けさを感じる朝の風景。
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対岸は大津プリンスホテルの辺り。
気温はマイナス2度くらい、朝日が登ってきつつあり建物がうっすらと照らされています。
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草津市に入ると、道路の左側の琵琶湖だけでなく、道路の右側にも池など多く点在しておます。
湖岸道路は夕照の道ということで夕日は綺麗なのでしょうが、朝日も済んだ空気のもと、とても綺麗です。
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風車が見える所は、琵琶湖博物館と草津市水生植物園がある烏丸半島。
私は烏丸半島で丸一日撮影をした事が何度かありますが、全然時間が足りないくらい色々撮るものがあります。
また、夏は蓮の花の大群落が見ものです。
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基本、田園風景ですが、湖に沿ってカーブが多い箇所もあるので目の前に比良山地が来たり、池や田園、防風林など風景は単調というわけではありません。
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こちらは琵琶湖大橋で、鳥人間コンテストでもここまで飛んでくればテレビに映っている橋です。
距離感がわかる人なら、飛行地点から琵琶湖大橋まで、まあよくこんな遠くまでの距離を飛んでくるものだと感じるのではないでしょうか?
ここからはわかりませんが、老朽化した動いていない観覧車が対岸側にあります。
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途中街中を抜けて、野洲市を抜けて「近江八幡水郷めぐり」が有名な付近の橋で、須三嶺大橋です。
日が高くなるに連れて霞がかかった春のような感じに。
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道中、彦根城はかすかに見えなくはないですが横道にはいらないといけないので、いきなり長浜城。
長浜港を過ぎて、豊公園の所のカーブを過ぎるとでっかく見えてきます。
(大きな城を見慣れているとそうでもないかもしれません)
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信号待にて。
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ここを通り過ぎるとまた琵琶湖沿いの道になります。
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暫く走っていると白鳥が飛んでいるのに遭遇。
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冬の琵琶湖といえば、白鳥は外せない風物詩。
ただ、琵琶湖側の白鳥は湖岸に気が多かったり、距離が遠いのでなかなか近くでは見られません。
(望遠レンズら双眼鏡が欲しいです)

途中、右手に溜池的なものがあってそこにはたくさんの白鳥がいました。
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時々、何羽かが飛び上がります。
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そう広くもない池ですが何十羽かいるようです。
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蒲の穂が、琵琶湖付近の風景にはよく似合います。
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昼に近づくに連れ、白鳥たちは少しずつタイミングを見計らって何処かへ飛んでいきます。
白鳥がどこに行くか、場所は決まっていると他の人から伺いましたが、具体的に何処かは探ってません。
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なんか大分数が減ってきました。
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それなのに後を追うように飛び去っていくのです。
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こちらでも、颯爽と、とはいかず足ひれをバシャバシャ豪快に飛び去るのです。
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終いには、大判やカモが大部分を占めるようになってしまいました。
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臆病ですぐに逃げ腰のオオバン
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最後まで居残った2羽の白鳥は、寝るなりくつろぐなり・・・という感じですが、最終的にはどこかへ消え去ってしまったのです。
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それでも、十分に白鳥見物も出来て、この時の私の気分は上々です。

霞んでいますがとても鮮明な伊吹山。
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こちらも非常に霞んでいますが、船はしっかり確認できて尚且つ蜃気楼になっています。
なんかいつも来る度に琵琶湖は蜃気楼が見えております。
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海老江の看板(大阪の海老江ではない)
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湖北町の海老江という地区です。
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湖岸付近には野鳥観察小屋が点在しています。
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水鳥の餌と摂り方の案内図。
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一級河川余呉川の標識から伊吹山の方角。
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小江神社、鳥居だけ、的な神社です。
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ここからさらに北に進むと、道の駅、湖北水どりステーションがあります。
そしてその先には山本山。
ここはオオワシが居てるという事で、沢山の人が詰めかけてました。

ちょっと見に行ってみましたが、FZ1000は400mmしかなく役不足感は否めません。
全画素超解像のAiズームで800mm相当にはなりますが画質劣化は容易に認められます。
普通に撮ってトリミングの方が解像感が高いように感じるのは私だけ?

オオワシが居る山の斜面
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これだと見つけるのも一苦労な小ささ。

オオワシってどんなのか?等倍表示してみます。
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なんか、解像感もいまいちでピンぼけっぽいですし、ハレーション気味で思ったようには撮れてません。
被写体まで離れ過ぎているという事もイマイチな原因か?
そういうわけで過度の期待は禁物です。

琵琶湖の湖岸道路は一部湖岸でない部分もありますけど、ぐるっと一周ドライブやツーリングすれば撮影スポットも多く、何度も訪れないと網羅しきれない楽しいルートなのです。

ラベル:琵琶湖 風景 FZ1000
posted by FZ仙一 at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | FZ1000 風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月26日

FZ1000 野鳥 ルリビタキ

皆様こんにちは。

半月以上風邪をひいて、あまり撮影に出かけておりませんでした。
それでも全く出ないわけではなく、出てみれば野鳥がたくさん来ていました。

大きな1眼レフに800mmとかしんどい体にとっては、FZ1000の軽量でそこそこ写りの良い写真が取れるのは有難い事です。
10年前にはこういった状況はあまり想像しておりませんでしたので、良い世の中になったものだ、隙間を埋めるサイズの1インチセンサー万々歳!という思いです。

家からそう遠くないところにある公園と植物園でルリビタキに出会いました。
冬から春先にはよく見かけまして、いや、良くという程でもないかもしれませんが、なんだか見ると幸せになれます。
八ヶ岳の東の麓、南牧村にある八ヶ岳高原ロッジに行くと「幸せの青い鳥」としてルリビタキがチョコレートなどの商品として登場しています。

なので、見た人はみんな幸せになれるはずです。

ルリビタキではなく鴨です。
右はマガモ、左はヨシガモで、京都の鴨川とか府立植物園にいます。
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京都府立植物園は野鳥たちが沢山いるので植物園ですがバードウォッチャーもよく来ています。

行ったのは1〜2週間前でして、福寿草が見頃。
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セツブンソウも可愛いです。
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この小鳥はアオジでしょうか、どこでもよく見かけますしそばに出てきてくれます。
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ルリビタキです。
私は最初、これは雌なのかなって思っていましたら、親切な人がこれはルリビタキのオスの若鶏やよってにって教えてくれました。
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正面から見ると、顔があっていきなり胴体で、パンパンにふくれていました。
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私のルリビタキのイメージはまさにこんな感じです。
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意外と逃げなくて、お陰様でバッチリ撮れました。
めっちゃ姿勢がよろしかったです。
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日当たりの良い場所にも出てきてくれて、より一層瑠璃色の美しさが際立ちます。
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上の写真の等倍写真
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野鳥はカメラの描写を計るには良い材料となりますが、撮影している時はそんなことを忘れて、可愛い仕草に釘付けになりながら観察しています。

今回は普通の写真撮影のモードで撮影していますが、4Kフォトや動画にモードを設定しておけば、800万画素で好きなシーンのコマを切り出せますので、一瞬のチャンスにかける情熱はあるけどタイミングが合わず泣きを見ている人(例、カワセミの飛び込みがうまく撮れない等)には良いカメラです。

そして、白くて大きな望遠レンズでも撮影を行う事は勿論今でもあるのですが、FZ1000の写真もいい勝負をしていると思います。
posted by FZ仙一 at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | fz1000 野鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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