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2014年11月24日

LUMIX FZ1000

Panasonic(パナソニック)のデジタルカメラって、ほぼすべて
LUMIXブランドになっていますね。

私は只のカメラファンなので、詳しい事や細かい事のすべてを網羅してはおりませんが

例えば、ソニーであればレンズ一体型はサイバーショット DSC-○○○とか、
DSC-RX○○○、レンズ交換できるものはα6000とかα7とかα77となっていて
レンズ一体型と交換式一眼カメラの区別がつきます。

キヤノンはレンズ一体型がIXYとPowerShot、レンズ交換式はEOSとEOS Mという風に
分かれていますんで、ユーザーでなくてもカタログなど見たらある程度分かります。

でもLUMIXとなると、LX100、GM5、GX7、FZ1000、皆々ルミックスの中のコンパクトカメラ、
レンズ交換式カメラ、という括りなのです。
別にだからなんだという事は無いのですが、この前カメラの購入相談を受けて
ルミックスの○○が・・・という話になった時に、それはコンデジか?
レンズ交換式か?、高倍率か?、という事の区別が名前ではつかないという事になりました。

覚えるしかないのですが、とっかかりが分かりにくいと購入士気がそがれるそうで・・・。
何とも困った話です。

それと話は変わって、FZ1000をDXOでRAW現像した時の困惑。
左がRAW画像。
高倍率ズームで1インチセンサーともなるとこれは致し方なき広角端の歪曲。
で、右がレンズプロファイルによる自動補正。
まあこういったケースの画像では目立たないからいいとして・・・
rawkerare.jpg

これなんかは右の補正後の画像が蹴られている。
こうなってしまうと使えない現像ソフトという事になり、アップデートで対処を
して欲しい所。
rawhikaku.jpg

これは、実はJpeg撮って出しの時にも少し気になっていた事で、青空を広角端で写すと
時々画像の隅が黒っぽくなったり蹴られを生じていると疑わしき画像がありました。
画像処理エンジン(ビーナスエンジン)の生成するJpegでもかなり無理があるのか、
手振れ補正が効いたタイミング如何で光軸がずれるとこうなるように思う。
ましてやサードパーティーのRAW現像ソフトとなると、詰めが甘いか歪曲がきついのか
DXOのエリート版に課金した者にとって知る由もないが、注意が必要なカメラである。
この点はライバル機のDSC-RX10では起こっていない現象なのでちょっと残念であり
広角端で、特に無限遠から近接でも程度の差がある故気をつけたい。

これはちょっと面倒だと感じた写真。
resize1836.jpg

これも、右上がどうしても目立つのですが右下もちょっと蹴られている事が多い。
resize1835.jpg
下は地面なので目立たないケースが多いが、この先冬になり雪景色などになると
全面真っ白という環境でこのままでは困った物です。
しかもフードによる蹴られではなく、鏡筒先端の内側というのが難儀。


ラベル:FZ1000 panasonic LUMIX
posted by FZ仙一 at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | LUMIX FZ1000 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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