外付けストロボを使いこなして、一気にレベルアップ!

2015年03月07日

FZ1000 猫とトラツグミ

家から自転車で行ける公園に出かけてきました。

猫をはじめ動物が沢山いる公園で、私の中では猫の公園という位置づけの公園です。
そして、野鳥の宝庫でもある公園で、四季折々いろいろな野鳥が訪れます。
その一部をご紹介。

公園について早々にベンチでくつろぐ猫さん。
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話しかけても無視されたので、少しだけ手持ちの牛乳を分けてあげましたら非常に喜ばれました。
(猫に餌をあたえないで下さい!という看板は至る所にありますのでキャップ一杯だけ)


普段あまり見かけない小鳥、ミヤマホオジロもいました。
薄暗い所でちょこまかと動きまわってまともに写せないかと思いましたが、枝にとまってじっとしてくれるモデル志向の強い子のお陰でいい表情を収められましたm(_ _;)m
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園内には梅林があって、梅が真っ盛りですのでいい香りの中で散歩ができます。
そんな梅の花の蜜を求めて訪れるのがウグイスではなくメジロ。
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盛んに動きまわり、おいしそうに吸っていましたが・・・

どうやら何か発見した様で右の方を見て固まっています。
小鳥って警戒している時はすぐ固まって動かなくなるようです。
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もはや逃げ腰で、この後すぐに逃げて行きました。
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大体の場合、ヒヨドリが邪魔しに来るのです。
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吸い尽くせない程、食べ尽くせない程の花が咲いているのにちょっかいを出しに来て、バードウォッチャーには疎ましく思われていますが、それはそれで少し可愛そうな話で、彼らにも生きる為の行動というものがあるのでしょう。

余談ですが、大阪城公園の梅林で梅にメジロの写真を撮りたい人の集まりが来ていて、梅の枝にみかんを刺してメジロを寄せようとしているのですが、私はそんなことは知らなかったのでみかんを採って食べようとしたらエライ怒られて、そばに来るなというのです。
仕方がないのでみかんの皮だけ返したらもっと怒られましたが、公共の場所なので専有するような真似はマナー違反なのではないかと思いながら聞いていると、別の酔ったオジサンがその人達と喧嘩をはじめて、大阪ってなんて怖い所なんだって思った事があります。
(((((((( ;゚Д゚))))))))ガクガクブルブルガタガタブルブル

そして、もうすぐお花見の季節が近づいてきていますね。
河津桜が見頃ですが、今ひとつソメイヨシノの様な感動を感じられないのは花の時期と色合いの問題でしょうか?
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コミミズクを撮影した場所でお会いした顔見知りの人から、トラツグミを公園で見ましたよって伺っていたので一応気にしていたら本当にいました。
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多分1年ぶりぐらいに見かけたかと・・・
着物の青海波のような模様は、雑木林の中ではカムフラージュに一役かっていて景色に溶け込んでいます。
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あんまり警戒心がないのか、逃げたりはせずに落ち葉や土をどけて餌を食べていましたが、食べ方が激しくてそこら中に土を飛ばしまくっていました(´゚д゚`)


因みに、普通のツグミは秋から春まで普通に見かけることが出来ます。
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よく立ち止まって背伸びして辺りを見回して警戒心は強めですが、家の近所のは早春には人慣れしていますね。


公園は結構大きく、のんびりと池の畔まで歩いているとヌートリアがやって来ました。
彼はキャベツが好きなのですが、私は持ち合わせがなかった為空腹の彼はイジケてしまいました。
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池のそばにいた猫、あんたら何してんねん?みたいな顔でこちらをじっと見ています。
あなたがいつもふてぶてしい顔をしてこの辺りを牛耳っている事は私も承知しております。
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池には小川が注ぎ込んでまして、そこにいたアオサギは獲物を見つけたようだ!
春という事で恋の季節なので、嘴が婚姻色に染まりつつあり赤みを帯び始めていました。
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別のところには緋水鶏(ヒクイナ)もやってきていました。
どこから来たのかわかりませんが、掌に収まる小さな鳥で、1羽遥々渡ってきたようです。
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この茶トラは耳を齧られているのですぐ見分けがつきます。
彼はフレンドリーで、以前20分くらい遊んだ事があって、猫アレルギーのある私は痒くてたまらないのでした。
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ネコヤナギの花が咲いています。
こんなふうに咲くんですよ。
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そのネコヤナギの傍らにも眠たい白猫さん。
近くを歩いたので起こしてしまったようで申し訳ございませんでした。
前足がお行儀よく揃っていて可愛いです。
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この公園で一番高貴な猫、シャムです。
いつもニャーニャー言いながらマイペースな足取りで近づいてきてくれます。
フィンランド人のように青い瞳がとても美しく、でも野良猫なのがもったいなくて持ち帰ろうかと悩んでしまいます。
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トラちゃん、自分の居場所はいつも確保していて、このベンチがお気に入り。
隣りに座ってもだいたいこの状態で、自分の事を公園の管理人だと思っているようです。
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このベンチのそばに公園の出入口があって、トラちゃんがここから見送ってくれるのです。


ラベル:FZ1000 野鳥
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2015年03月05日

FZ1000 野鳥 コミミズク

家の近くにコミミズクが来ているという事を誰となく話してくれて、せっかくなので見に行ってきました。

ニュースや新聞にも掲載されたようで、一躍時の人ならぬ時の鳥という事で見れるうちに見ないともうすぐ渡ってしまうかも、とそこに集う人たちは口々に言っていました。
そんな訳で見れるうちに見てきた次第です。

場所は高槻市の水無瀬の淀川河川敷です。

頭がクルっくる回るんです。
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明るさで、瞳の大きさも左右異なっています。
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横から見たら、普通の鳥とは全く違った顔なので何となく馴染めない感じもしなくはないのですが、とにかくクルくる回るんです。
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瞬きしてる最中。
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足も雷鳥のように羽毛でふわふわしています。
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FZ1000の液晶のファインダーだとほんの少しタイミングが遅れるようで、なかなか羽ばたきなどのチャンスをものに出来ませんでした。
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いつまで淀川に居るかわかりませんが、また見に行ってみたいと思います。
posted by FZ仙一 at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | fz1000 野鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月26日

FZ1000 野鳥 ルリビタキ

皆様こんにちは。

半月以上風邪をひいて、あまり撮影に出かけておりませんでした。
それでも全く出ないわけではなく、出てみれば野鳥がたくさん来ていました。

大きな1眼レフに800mmとかしんどい体にとっては、FZ1000の軽量でそこそこ写りの良い写真が取れるのは有難い事です。
10年前にはこういった状況はあまり想像しておりませんでしたので、良い世の中になったものだ、隙間を埋めるサイズの1インチセンサー万々歳!という思いです。

家からそう遠くないところにある公園と植物園でルリビタキに出会いました。
冬から春先にはよく見かけまして、いや、良くという程でもないかもしれませんが、なんだか見ると幸せになれます。
八ヶ岳の東の麓、南牧村にある八ヶ岳高原ロッジに行くと「幸せの青い鳥」としてルリビタキがチョコレートなどの商品として登場しています。

なので、見た人はみんな幸せになれるはずです。

ルリビタキではなく鴨です。
右はマガモ、左はヨシガモで、京都の鴨川とか府立植物園にいます。
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京都府立植物園は野鳥たちが沢山いるので植物園ですがバードウォッチャーもよく来ています。

行ったのは1〜2週間前でして、福寿草が見頃。
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セツブンソウも可愛いです。
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この小鳥はアオジでしょうか、どこでもよく見かけますしそばに出てきてくれます。
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ルリビタキです。
私は最初、これは雌なのかなって思っていましたら、親切な人がこれはルリビタキのオスの若鶏やよってにって教えてくれました。
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正面から見ると、顔があっていきなり胴体で、パンパンにふくれていました。
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私のルリビタキのイメージはまさにこんな感じです。
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意外と逃げなくて、お陰様でバッチリ撮れました。
めっちゃ姿勢がよろしかったです。
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日当たりの良い場所にも出てきてくれて、より一層瑠璃色の美しさが際立ちます。
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上の写真の等倍写真
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野鳥はカメラの描写を計るには良い材料となりますが、撮影している時はそんなことを忘れて、可愛い仕草に釘付けになりながら観察しています。

今回は普通の写真撮影のモードで撮影していますが、4Kフォトや動画にモードを設定しておけば、800万画素で好きなシーンのコマを切り出せますので、一瞬のチャンスにかける情熱はあるけどタイミングが合わず泣きを見ている人(例、カワセミの飛び込みがうまく撮れない等)には良いカメラです。

そして、白くて大きな望遠レンズでも撮影を行う事は勿論今でもあるのですが、FZ1000の写真もいい勝負をしていると思います。
posted by FZ仙一 at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | fz1000 野鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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