外付けストロボを使いこなして、一気にレベルアップ!

2014年11月19日

FZ1000 紅葉

ちょっと先日、箕面の滝に行きました。
紅葉シーズンという事で物凄い人でしたが、まあまあ綺麗な紅葉を
楽しむ事が出来ました。

箕面名物のサル
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木の実を一生懸命食べていましたが、昔は人の物を奪い取って生計を立てていました。
彼は、人様のお金をかすめ取り、自動販売機でジュースを買い(当時は100円硬貨一枚だったので余裕)
窓が開いている車に乗り込み、我が物顔で車の運転をし、オーナーを困らせたものです。
というのが、子供の頃に対峙したサルとの記憶です。

観光客が来るのを橋の欄干で虎視眈々と待ちわび、カバンを持つ人に狙いを定めて
愚行を働いていた面影は現在はなく、彼らを見かける事自体少なくなりました。

駐車場から(若しくは11月の土日祝祭日は路駐スペースへ誘導される)滝に向かう
道の右手、ちょうど色とりどりに色づいた木々が目に入る。
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私が行った時は少し時期が早いですが、それでも見事。

ぶっちゃけ滝に降りていく道で、下りなのに結構疲れた気分になっていた。
という訳で、茶屋や売店がしっかりあるので滝の前の飲食店でアイスを頂く。
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背景のボケの殆どは無数の観光客。

滝は今でも一部の水をポンプアップしているのであろうか?
そういう気持ちを抱きつつ来てみたものの、実際に滝を目の前にしたら
そんな事わ忘れて見入ってしまいました。
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幼少の頃の記憶通り、とても澄んだ綺麗な水が流れていて安心しました。

周辺を一通り散策すれば多少おなかもすくので、こういったお店で食事をしながら
滝と紅葉を楽しむというのは、ちょっとした贅沢かもしれない。
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そして、帰り道の登りは疲れます。
また、休日だと帰りの渋滞にどこかで巻き込まれるかもしれないので
電車の人は良いですが、車の人は帰りの時間が読めないでしょう。
それに、休日は一方通行区間があるので、茨木方面にしか行けなくなります。
帰り道の事は事前にレクチャーしておきましょう。

そして、撮影の事に関してですが・・・

今回、ISOを500固定で撮ってしまっていました。
曇っていて暗かったので、ISOオートだとさらに高感度になっていたかもしれませんが
結果的には手振れとディティールの妥協点といった具合で結果オーライでした。
因みに、ISO1600以上だと使いたくない感じで、RAW現像で何とか許容出来るレベルです。
JPEG撮って出しなら、ISO400は良いけどISO800は遠景描写が甘くなるので、妥協点は
どのあたりか撮影者が探る必要があります。

そして、紅葉と野鳥は本格的なシーズン到来なので、色々撮ってレビュー追加しようと思います。


ラベル:FZ1000 紅葉 箕面
posted by FZ仙一 at 03:50| Comment(0) | TrackBack(0) | FZ1000ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月03日

FZ1000 ブログ

パナソニックのFZ1000が発売されてから、もう1ヶ月半くらい経ちましたでしょうか。

写真が溜まる一方なので、ブログに書き留めていこうと思います。

その前にこのカメラの感想を簡単に・・・
初めて見た時、でかっ!って思いました。
一眼レフの中級機並みです。
でも何だか軽い感じで、持ち歩くのにはさほど疲れないと思います。
パナソニックの評判のいいAFですが、合掌速度は速いですが、コントラストが低いと合わし切れず
もどかしい時があります。
なんでそこでAFあわへんねんって発狂したくなるシーンが多いですね。
(V-LUX4・FZ200とAFを合わせに行く粘りは大差ない感じです)

レンズ描写はキレがあって、尚且つボケのまろやかさはミノルタを彷彿させられました。
ただ、基本感度ISO125で曇っていたり薄暗い感じになるとノイジーな感じは否めず
その事でレンズ描写のキレみたいなものが損なわれています。
このあたり、ノイズリダクションの設定とシャープネスの設定が煮詰まるまで
少々苦労しそうです。

逆光耐性はとても強く、フレアやゴーストに悩まされることは皆無かと思います。
点光源の玉ねぎボケは出ないとされておますがはたして・・・
あと、紫色の花なんかは以前よりマシになったとはいえ若干青味がかったような
写りをします。
赤色は飽和せず、結構しっかり粘ってくれるように感じます。
(今時そんな酷いカメラ自体無いのかもしれませんね)
もう少し使いこんだら、レビューも書いてみたいと思います。

というわけで、参考に写真を貼っておきます。

ダリアです。
赤色は、目で見た記憶色に近い色再現だと思います。
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中段右端のほんの少しですが玉ねぎボケ傾向を感じなくもないです
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全身滅茶苦茶赤いトンボ
これも実際にこんな色だったと記憶している色に仕上がっていて、今の所その点に不満はないです。
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使い勝手の面でよかったところですが、液晶/EVFで撮影時に拡大表示する場合、画面全体ではなく
切り出し拡大表示なので全体の構図を掴みやすくなっています。

今回はこの辺で・・・ではまた。
ラベル:FZ1000 ブログ 写真
posted by FZ仙一 at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | FZ1000ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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