外付けストロボを使いこなして、一気にレベルアップ!

2015年05月12日

FZ1000 修理(保証修理)

久しぶりの更新です。

タイトル通りなのですが、DMC-FZ1000を修理というか、メンテナンスに出しておりました。
4月の15日に購入したお店に修理受付に持って行き、ゴールデンウィーク明けの5月7日に修理完了の連絡をもらいまして翌日に引取に行きました。
ゴールデンウィークには間に合いませんでしたが、まあ1ヶ月くらい待たされると思っていましたので良いかと。

メンテナンスに出した理由は、空を写した時に映り込む黒い点が複数個あって、絞り込めばややはっきりと写り、そしてどの画像を見ても同じ場所に黒い点が・・・
お分かりになる方もいらっしゃるかと思いますが、撮像素子に付着したゴミです。

残念ながら、FZ1000はレンズ一体型カメラなので一般ユーザーには分解清掃は敷居が高く実質不可能です。
デジタル一眼レフであればクリーニングモードがメニューにありまして、ユーザー自身での清掃も可能ですがレンズ一体型ではそうもいきません。

また、私のFZ1000はランダムに、おおよそ10,000枚写真を取れば2〜3回程度ですが液晶画面(背面もファインダーも)に縦縞のテレビのアンテナが接続されていない時のようなノイズが出ることがあり、それも点検して欲しかったからです。

そして修理から帰ってきて使ってみた状態ですが、2日ほど、約3000枚撮影してゴミの映り込みはありません。
綺麗さっぱりゴミがとれているのか、或いは気がつかないだけか・・・結果には満足しています。
結論としてはこの部分は完治ですね。

こちら、修理票です。(横向きですみません)
P5120004htrs.jpg

極稀に見られる画像のノイズについては、修理票には1000枚以上撮影しましたが症状再現せず、という事で現状維持のままだと思います。
分解して組み上げる過程で、例えば接触不良箇所などがあって、それが組み付けの際に知らぬ間に改善するなどのケースも考えられますので、これは修理報告書のコメント通り暫く様子見するしか無いでしょう。
また再現すれば画像をとって残したいのですが、該当の症状が発生した場合、シャッターボタンを半押しにしたら正常に復帰して、なかなかその状況を可視化して伝えにくいのが難点。


修理票の主要部分欄
P5120002htrs.jpg

撮影画像がその状態で残ればデータを送付するとか出来るのですが、なかなか難しい問題です。

本音を言えば、症状が再現、確認できるまで1000枚と言わず10,000枚超えても再現するまでテストしてくれればいいのですが、なかなかそういう対応を求めるのは難しいのが現実のようです。
メーカー修理請負が日研テクノ(株)さんで請負数膨大で致し方無いのかと。

そしてコメント欄です。
P5120004-1htrs.jpg

FZ1000は2014年7月発売なのでまだ1年経っておらず今回は保証修理です。
P5120003htrs.jpg

過去、私はコンタックス、ペンタックス、今回のパナソニックは日研テクノ対応、ライカ、ソニーはメーカー直の対応だったと思っていますが(あくまでも修理票からの判断ですが)コンタックスTVS-D、ペンタックスK-rとライカ(パナライカV-LUX4)は再修理を何度も経験しています。
ニコンとフジは故障すらせず、ソニーも修理後殆んど故障再発しません。

だからどうだということは無いのですが、機械ものなので癖や当たり外れ、構造上の弱点などいろいろな要素があるのかもしれませんね。
ユーザーがある程度付き合い方を寛容にせねばやっていけない部分があるのかな〜と感じる今回の修理でした。


ラベル:FZ1000 修理 保証
posted by FZ仙一 at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | FZ1000ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月13日

FZ1000 野鳥 鳧(ケリ)

最近、家の上空で「キーキーキーキーキーキーキーキーキーキー」とけたたましい鳴き声の鳥が駆け抜けるのです。
甲高い鳴き声で、初めて聞いた時は奇声を発しているような感じでしたが、実は子煩悩なケリという鳥でした。

ケリの家族は淀川の河川敷近くの畑で暮らしているので、ちょっとその様子を拝見しに伺うことにしました。
ただし、春は子育てで神経質なので少し観察する程度に留めなければなりません。

我が家から淀川の河川敷までは徒歩ですぐ、そこから畑にあるケリの巣までも大した距離ではありませんが、なぜがいろんな鳥が私の前に現れます。
別に鳥に出てきて欲しいと思っているわけではなく、淀川の河川敷付近は鳥密度が多い地帯のようで遥々遠方からくる人も結構居て時々込み入ったことを聞かれたりしてたじろぎそうになります。

その僅かな距離の道中に現れた雉のオス。
P1760880htrs.jpg

なんかそわそわしています。
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縄張り争い的な事で、辺りのことが気になるようです。
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いつも思うこと、雉も鳴かずば撃たれまい!の瞬間。
P1760926htrs.jpg
本来の意味は「無用な発言をしたために、自ら災いを招くこと」ですが、鳴かなければ実際気が付かない事は多々あり、こっちがびっくりすることも屡々(しばしば)あるのです。

この時、物凄く大きな鳴き声な上に、バサバサ羽音がするのでバレバレになるのですね。
鳥の図鑑には「ケーンケーン」と鳴く、と書かれていますがとてもそのようには聞こえませんし、言葉で表現しがたい鳴き声です。「アヲォーエ・ウェーエ!」みたいな。
P1760928htrs.jpg

凄く力んでいて、これが雉のオスの仕事なのでしょう。
P1760929htrs.jpg

そして、また辺りの警戒に当たります。
P1760932htrs.jpg

気になるので暫く見ていたら、そそくさとどこかに行ってしまいました。
P1760940htrs.jpg
基本的に飛ばずに歩くか走って移動が多いです、壱万円札D号券のこの鳥は。
(今はE号券で、デザインを変更した福沢諭吉と鳳凰です)
P1760943htrs.jpg

渡り鳥のノビタキにも遭遇、春と秋でデザインがガラッと変わって秋は茶色です。
P1770065htrs.jpg
夏には霧ヶ峰とか涼しい高原や高山でよく見かけますが、小さな体で色々と渡っていくのは大変でしょうね。
P1770166htrs.jpg

はい、本題のケリです。
畑の中に卵がありました。

親はお出かけ中というより、すぐ側でウロウロしていました(カラスなどと対峙していました)
で、卵を発見。
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ズームイン! 卵の模様が見事にカムフラージュしていて、ちょっと目をそらすとどこにあるかわからなくなってしまいます。
P1770003htrs.jpg

私が卵を発見したのを察知して、すぐに巣に戻ってきてディフェンダーの役に徹しようとします。
赤い目が情熱的です!
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こうやって卵の上に覆いかぶさり・・・
P1770177htrs.jpg

羽根で囲い込むようにして守っています。
P1770180htrs.jpg


そして産卵から約3週間が経った本日、卵が孵って雛が誕生していましたよ、という事で無事に大きくなるといいですね。
P1790806htrs.jpg

この雛以外の卵も少し穴が開いていましたので、間もなく雛が誕生しそうです。
雛が連れ立って畑の中を歩きまわる日も近いでしょう。
しかし、カラスが雛を奪って食べるそうなので、なんとしてもケリの親には雛を守り抜いて欲しいと思います!
posted by FZ仙一 at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | FZ1000ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月28日

FZ1000 猫

FZ1000のアピールポイントといえば、25-400mm相当の16倍ズームレンズと
4K動画と1インチセンサー。

センサーが豆粒クラスの1:1.7型や1:2.33型ならそれこそ20-1200mm相当の
画角を持つものもあり、表立ったスペックだけ見ればもっと弩級のものも
あるのですが、センサーが1インチではFZ1000と24-200mm相当のレンズの
のソニーのDSC-RX10が双璧でしょう。
ここは写真をメインで考えているブログなので、4K動画はよっぽど
いい動画が撮影出来たら載せようかと思います。
(多分今後もないと思いますが)

今後このタイプの(ネオ一眼といったジャンルで呼ばれていたもの)センサーサイズが
1インチ以上のカメラが各メーカーから発売されるか否かはわかりませんが、可能性は
あるかと思います。
ただ、600mm相当F2.8とかは巨大すぎて無理なのでしょうが・・・

この手のカメラはチャンスに対応するスピードが命。
今回はそのレスポンスが功を奏してか、普段良く逃げられてしまいがちな
猫撮りに挑戦し、相応の成果が上がりました。

きっとただ単に「にゃ〜」と鳴いているだけな筈ですが、牙を剥いている様で怖い。
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木登り猫を発見!
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目が合った薄い茶トラ、なかなか凛々しい表情。
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猫とはいえ、獰猛な表情が野性の性を感じさせます。
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それでもって、何か狙っているようで辺りを見回し狙いをつけています。
実はこれ、近くにいるカラスを狙っていたのでした。
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でも、カラスを捕まえる事は叶わず、おどけた様に一休みしだしました。
表情としぐさが豊かなネコで、見ていて飽きませんし
次は何をしてくれるのか気になる存在の猫です。
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また何か獲物を探しているのか、誰かを呼んでいるのか分かりませんが
きょろきょろと何かを探しているようです。
舌なめずりしているので、またカラス狙いか?
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この猫、カメラ目線をしてくれるのは良いですが、表情の良い時と
悪い時の差が激しい。
これなんか、完全にこちらを威嚇しているような表情です。
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最後には、とても居座りにくそうな枝で、お行儀よく座ってこちらを
向いてくれました。
最近見た猫の中で、一番いい表情で愛想もなかなか良いねこでした。
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posted by FZ仙一 at 02:13| Comment(0) | TrackBack(0) | FZ1000ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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