外付けストロボを使いこなして、一気にレベルアップ!

2014年11月28日

FZ1000 猫

FZ1000のアピールポイントといえば、25-400mm相当の16倍ズームレンズと
4K動画と1インチセンサー。

センサーが豆粒クラスの1:1.7型や1:2.33型ならそれこそ20-1200mm相当の
画角を持つものもあり、表立ったスペックだけ見ればもっと弩級のものも
あるのですが、センサーが1インチではFZ1000と24-200mm相当のレンズの
のソニーのDSC-RX10が双璧でしょう。
ここは写真をメインで考えているブログなので、4K動画はよっぽど
いい動画が撮影出来たら載せようかと思います。
(多分今後もないと思いますが)

今後このタイプの(ネオ一眼といったジャンルで呼ばれていたもの)センサーサイズが
1インチ以上のカメラが各メーカーから発売されるか否かはわかりませんが、可能性は
あるかと思います。
ただ、600mm相当F2.8とかは巨大すぎて無理なのでしょうが・・・

この手のカメラはチャンスに対応するスピードが命。
今回はそのレスポンスが功を奏してか、普段良く逃げられてしまいがちな
猫撮りに挑戦し、相応の成果が上がりました。

きっとただ単に「にゃ〜」と鳴いているだけな筈ですが、牙を剥いている様で怖い。
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木登り猫を発見!
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目が合った薄い茶トラ、なかなか凛々しい表情。
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猫とはいえ、獰猛な表情が野性の性を感じさせます。
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それでもって、何か狙っているようで辺りを見回し狙いをつけています。
実はこれ、近くにいるカラスを狙っていたのでした。
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でも、カラスを捕まえる事は叶わず、おどけた様に一休みしだしました。
表情としぐさが豊かなネコで、見ていて飽きませんし
次は何をしてくれるのか気になる存在の猫です。
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また何か獲物を探しているのか、誰かを呼んでいるのか分かりませんが
きょろきょろと何かを探しているようです。
舌なめずりしているので、またカラス狙いか?
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この猫、カメラ目線をしてくれるのは良いですが、表情の良い時と
悪い時の差が激しい。
これなんか、完全にこちらを威嚇しているような表情です。
resize1868.jpg

最後には、とても居座りにくそうな枝で、お行儀よく座ってこちらを
向いてくれました。
最近見た猫の中で、一番いい表情で愛想もなかなか良いねこでした。
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posted by FZ仙一 at 02:13| Comment(0) | TrackBack(0) | FZ1000ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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