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2014年09月03日

fz1000 野鳥

高倍率ズームデジカメで野鳥といえば定番はFZシリーズが人気で、AFの速さ、
追従の良さなどが理由のようです。
またFZ200は25-600mmF2.8通しの明るさで、シャッター速度が稼ぎやすく
撮影のチャンスに強いとされています。

当方もパナライカV-LUX4を使用しているのでその事については把握していますが
描写に関しては正直に申しまして、全画素超解像ズームは等倍表示でぼやぼやして
今一使いたくない機能の一つです。
あとは、少し暗くなると感度が上がるのでノイズが目立ちます。
センサーサイズなりですがもう少し頑張って欲しいといった所です。
(解像感重視でノイズリダクションOFFにしているからかもしれません)

それでも、野鳥撮影に於いて少しでも大きく写せたらという思いは多くの方が抱いていると思います。
ではFZ1000はどうなのか?

AFはFZ200より速いという事は体感できます。
なのでレンズ一体型デジカメの中でも最速の部類だと思います。
写りに関しても光学ズームの範囲で十分に光量があれば鋭くキレのある解像感たっぷりの
描写が得られます。
でも欲張って全画素超解像ズームを使うとやっぱりぼやぼやな感じがします。

これだと野鳥撮影に於いては、等倍で確認すると羽毛の繊細な感じがなくなり溶けてくっついたような
輪郭も毛並みも分からない写真になります。
なので、全画素超解像ズームを使って写した野鳥写真は結局がっかりする事になります。
光学ズームのみにして拡大表示をした方がよっぽどはっきりしています。

この点に関してはソニーのDSC-RX10も同様でした。
現時点で、自分の中では画素数を維持しながら拡大して撮る方法では
高精細はまだまだほど遠いと感じています。
画素数を1/4にして2倍の大きさにする方がよほど解像感があるという結論です。
ただ、技術が日進月歩のカテゴリーなので、いつか覆るかもしれません。

野鳥の話と大して関係ない内容になったので、近所で撮った写真でも貼っておきます。

この日は蒸し暑くて、小サギが行水
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ドッボーン!
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ブルブルした後
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ささちゃん(ササゴイ)は頭バサバサです
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ハグロトンボは美しく輝き涼感たっぷりの色をしています
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キボシカミキリ、触角が長っ!
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ちなみに全画素超解像ONで撮影しているので解像感は皆無です。
結局、何度かテストして満足の良く解像感を得られない機能という事でOFFにしました。
(主観ですし、拡大表示で見なければ問題はないかと)

このカテゴリのカメラでの本気の野鳥撮影には、使い勝手は悪くないですが
結果重視でいくなら上記の事に留意する必要があります。


posted by FZ仙一 at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | fz1000 野鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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