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2015年06月15日

FZ1000 京都鴨川

家からそう遠くない鴨川、勿論、京都の鴨川です。

人と自然との触れ合いにも最適な、それでいて中々風光明媚な鴨川ですが、市街地ですし観光地として知れ渡っているので人も多く往来し、場合によっては撮影に気を使うこともあります。

どういう事かというと、撮影中に歩行者に気づかず接触したりとか、意図せず人が写って肖像権が・・・とかイベントやってて撮影許可無く写すとか諸々、一応注意が必要でした。


そんな話は言わずと知れたことですので、写真はります。
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鴨川って、四条界隈から見れば上流に当たる、出町柳駅辺りの賀茂大橋という所で二股に別れています。
本来なら合流というべきですが、大半の人は下流からやってきますので、上流を眺め、二股にわかれているという表現にさせて頂きます。

二股の左が賀茂川、右が高野川、今回の舞台は賀茂川です。
(標識の写真の上の方の川)
出町柳から歩いて20分程度かかりますが、雰囲気は少しのどかになってきます。
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護岸には所々ベンチなどあり休憩していると、すぐそばまでカモの方から近づいてきてくれたり・・・
(何も餌はないのですけど・・・)
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ぼちぼち上流に向かって歩いていると、対岸に渡れるように大きな石が敷いてあります。
以前、渡っている最中にちょっとバランスを崩して危ういこともありましたので渡る人、一応気を付けて下さい。
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渡石には石版がついていました。
かもめ?鮎だろうか?
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水鳥やサギはよくお目にかかりますし、コサギなんてダイナミックに魚を丸呑みしてて、喉に魚の形が・・・丸飲みって凄い。
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次、そのまま上流に歩き続けると北山大橋っていうところまできます。
此処にも案内の標識が出ていて、今どこにいるのか赤丸で表示してあるのですぐに現在地が分かります。
因みに、北大路橋から北山大橋の区間に京都府立植物園がありますのでこちらも見どころ満載です。
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両岸には大きな並木が森のように見えます。
これが日差しを遮り、初夏といえども朝は以外なほど涼しく爽やかなのです。
向こうに見える橋は・・・上賀茂橋ですね。
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早朝散歩も兼ねてきたので、まだ朝8時前。
この時間でもウォーキングと通勤などの人も結構居ますし、時々声をかけられたりなんかもしました。
これは水鳥のモチーフでしょうね、きっと。
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行って帰ってきただけですが、まあ色々と自然を感じられるほどに生物が沢山居ましたね。
これは、鯉とカモの餌の奪い合い!
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くの字に曲がった飛行機雲、ハードディスクに保管してある過去の写真を見てもこういうのは殆ど無い。
珍しいと感じるのは私だけ?
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対岸下流の広い河川敷では、スポーツなどのイベントほか自治体の催しも開催されている事があって、この様に遭遇することもあります。
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実はこののどかな光景の中にも都会ではあまり見かけないような野鳥に遭遇しました。
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多分、イカルチドリではないかと思いますが、対岸の中洲になっているような部分の砂利の中をトコトコと歩いていました。
結構早いです、歩くの。
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暫く見ていたんですが、休んでしまいました。
ひょっとして、卵でも有るのでしょうか?
でも。雨が降ると確実に流されるような場所に卵があるのを見たこともあるので少々心配ですが・・・
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そんな感じで小一時間散歩したわけですが、結構楽しめます、賀茂川の河川敷。
どうしても動植物と風景になってしまいますが、以外なほど種類も数も多くいる印象で、取り敢えずカメラを持ち歩けば何かしら写したくなる・・・そんな不思議な景色が広がる場所でした。


posted by FZ仙一 at 01:22| Comment(0) | TrackBack(0) | FZ1000 風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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