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2014年12月23日

FZ1000 野鳥 ホシムク

家の近所にホシムクが来ていますよ、という事で見てきました。
何日か前から来ていたようですが、天気が穏やかな日を見計らって
観察してまいった次第です。

道中にて見かけたミサゴ。
大きな魚、鯉でしょうか?
物凄く大きい魚でも鷲掴みにして持っていく姿は勇ましいです。
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目指せホシムクと思っていたら、お馴染みのツグミ。
最近人なれしてきたのか近くを通ってもあまり逃げなくなりました。
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センダンの実が大好きなシロハラ。
ツグミと同じく慣れてしまったようで、目が合っても逃げない。
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やっとお出ましのホシムク。
身体全体にハートマークの様な、或いは三角形の白い斑点があって
僅かに藍色〜深緑の光沢がある羽根が美しい。
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しばし眺めていたらどこかへと飛び立ちました。
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ホシムクもセンダンやナンキンハゼの実を食べたかったようで、森の中を歩いて帰る道中に
食事中だったらしく、結構アクロバティックな態勢なりながら実をほおばっていいました。
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運が良ければ毎年晩秋から春先の期間のどこかのうちには見る事が出来ています。
来年もまた来てくれるとうれしいですが、こればかりは鳥の気持ち次第ですので
また来てほしいと祈るばかりです。


posted by FZ仙一 at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | fz1000 野鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月07日

FZ1000 野鳥 タゲリ

先日、タゲリという野鳥が舞い降りてきました。
そういう事もあってFZ1000の出番です。

特に珍しい野鳥という訳ではありませんが、見かける事が少ないのも事実。

普通の鳧(ケリ)という鳥は春になると田んぼで「キーキーキーキー」と警戒する時に甲高い声で鳴く姿をよく見かけるのですが、こちらのタゲリは控えめに「ミューミュー、ミャーミャー」とネコみたいに鳴いておりました。
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チドリ目チドリ科タゲリ属という鳩くらいの大きさで凛々しい冠羽根があります。
割と人懐っこいみたいで、普通のケリの様に上空から警戒しながら襲ってきたり
(といっても近づいてくるだけで突いたりはしてこない)
はせず、小集団でのんびり過ごしていました。

顔の柄に個体差が結構あるのと、頭が白いのと茶色いのがおりまして、
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真ん中あたりの頭が茶色っぽいのがメス、右にいるこっちを向いているのがオス。
胸の黒い前掛けの模様にも違いがあり、オスはクッキリ真っ黒、メスは少しかすれたような部分があります。

羽根を広げると結構大きく見えまして、白黒のコントラストが美しいです。
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別の手持ちカメラで写したもの(α77、300of2.8+テレコン2.0×)
resize1938.jpg
こちらは雌です。
羽根の深緑から濃紺のグラデーションが美しい。

一眼レフで手持ちだとさすがに腕に堪えますので、やっぱりFZ1000の方が楽に撮れますし、画質は負けていません。
ラベル:タゲリ 野鳥 FZ1000
posted by FZ仙一 at 09:53| Comment(0) | TrackBack(0) | fz1000 野鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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