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2014年09月03日

FZ1000 ブログ

パナソニックのFZ1000が発売されてから、もう1ヶ月半くらい経ちましたでしょうか。

写真が溜まる一方なので、ブログに書き留めていこうと思います。

その前にこのカメラの感想を簡単に・・・
初めて見た時、でかっ!って思いました。
一眼レフの中級機並みです。
でも何だか軽い感じで、持ち歩くのにはさほど疲れないと思います。
パナソニックの評判のいいAFですが、合掌速度は速いですが、コントラストが低いと合わし切れず
もどかしい時があります。
なんでそこでAFあわへんねんって発狂したくなるシーンが多いですね。
(V-LUX4・FZ200とAFを合わせに行く粘りは大差ない感じです)

レンズ描写はキレがあって、尚且つボケのまろやかさはミノルタを彷彿させられました。
ただ、基本感度ISO125で曇っていたり薄暗い感じになるとノイジーな感じは否めず
その事でレンズ描写のキレみたいなものが損なわれています。
このあたり、ノイズリダクションの設定とシャープネスの設定が煮詰まるまで
少々苦労しそうです。

逆光耐性はとても強く、フレアやゴーストに悩まされることは皆無かと思います。
点光源の玉ねぎボケは出ないとされておますがはたして・・・
あと、紫色の花なんかは以前よりマシになったとはいえ若干青味がかったような
写りをします。
赤色は飽和せず、結構しっかり粘ってくれるように感じます。
(今時そんな酷いカメラ自体無いのかもしれませんね)
もう少し使いこんだら、レビューも書いてみたいと思います。

というわけで、参考に写真を貼っておきます。

ダリアです。
赤色は、目で見た記憶色に近い色再現だと思います。
resize0000232.jpg

中段右端のほんの少しですが玉ねぎボケ傾向を感じなくもないです
resize0000234.jpg

全身滅茶苦茶赤いトンボ
これも実際にこんな色だったと記憶している色に仕上がっていて、今の所その点に不満はないです。
resize0000233.jpg

使い勝手の面でよかったところですが、液晶/EVFで撮影時に拡大表示する場合、画面全体ではなく
切り出し拡大表示なので全体の構図を掴みやすくなっています。

今回はこの辺で・・・ではまた。


ラベル:FZ1000 ブログ 写真
posted by FZ仙一 at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | FZ1000ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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